わーくはうすすてっぷ

障害者福祉サービス事業/就労継続支援事業B型・生活介護事業
わーくはうす・すてっぷ
身体や知的にハンディキャップのある人たちが働く福祉的就労の場です。
ハンディがあっても仕事を通して積極的に社会参加していけるよう、4つの作業班を運営すると共に、地域での自立生活に向けての個別支援を行っています。
介護の必要な方は無料送迎サービスのある生活介護事業を利用することができます。

わーくはうす・すてっぷは、2000年4月、身体障害者通所授産施設(定員30名)としてスタートしました。
今までの下請け作業中心の授産施設から、利用者さん一人ひとりの能力や個性が生かせる仕事をとり入れようと、「パンの製造販売」「喫茶コーナーの運営」「パソコン作業」、さらに「創作活動」として陶芸・織・縫製・アート・など自主製品づくりも含めて、たくさんの仕事を生みだしてきました。


利用者さんのできることを仕事(製品・サービス)にするのがスタッフの仕事です

建物は木造平屋建てで、車椅子でも利用しやすいようにバリアフリーになっています。
床は転んでもけがをしないように木の床で、玄関から土足で入れます。利用者さんも気持ちよく通ってこられるよう、スタッフは毎日の清掃と年2回の床塗りを続けています。
自立支援法施行に伴い、平成18年11月より生活介護事業と就労継続支援B型事業に移行しました。これを機に、知的ハンディのある方も利用できるようになりますた。
さらに平成19年からは、渡辺リネンさんのご協力で施設外就労を始めることができ、B型事業の工賃倍増計画も予定通り進んでいます。

  • パン・喫茶班ではパンを一つひとつ手作りし、毎日焼き上げています。おすすめは、食パンと自家製レーズン種からつくったレーズンパンです。

  • 創作活動班は、陶芸、布おもちゃ、織りと下請け作業など毎日元気に作業をしています。

  • パソコン班は、名刺作成や通信の作成、データ入力を行っています。名刺の受注も年間1,000箱を目標にがんばります。

  • 施設外就労・リネンでは、スポーツジムで使用するタオルのたたみ・靴下のばし・袋詰めを行っています。


生活介護事業とは

・知的・身体的ハンディの重い方、介護の必要な方(障害程度区分3以上)が利用できます。
・無料送迎サービスがあります。
・生産活動にも参加できます。(働く意欲のある方)
・地域交流行事、利用者会行事、旅行など楽しく生きがいのある生活を目指します。
・リフレクソロジーや足湯、リハビリの時間もあります。






住  所
〒379-2164 前橋市東上野町136-1
TEL/FAX
027-290-6161 / 027-290-6162
e-mail
w-step@s-step.com
生活介護事業
定員20名(定員緩和25名)
就労継続B型 定員20名(定員緩和25名)
送迎サービスあり、通所時間 9:30~15:00
通所日 月~金、イベントのある土
職員構成
施設長1名/サービス管理責任者1名/生活支援員10名/職業指導員6名/事務員2名看護師1名/運転手3名

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とらっぱ

就労移行支援事業/就労継続支援事業B型
とらっぱ
障がいがあっても地域で働きたい。働いて自立した暮らしをしたい。
とらっぱは、障がいがある方の「働きたい!」を応援しています。

就職を目指して就労移行支援事業

一般企業の中で働くことは、厳しさもある反面、大きな働きがいと、自信、成長をももたらす貴重な機会となります。とらっぱでは就職を希望する方たちが、目標に向かって一歩ずつ力をつけていけるよう、二年間のプログラムを実施しています。
まずは、目標の設定です。希望を聞き、そのためには何が必要なのか話し合い、達成目標を決めます。(面談は3カ月毎に行われます。)
実際に行う作業は、前橋市総合福祉会館の清掃です。一日7時間の作業をする中で、清掃技術だけでなく、体力、持久力、社会性、基本的な労働習慣等が養われていきます。

週に1回、社会人マナーや生活力のアップを目的とした体験学習も行っています。体験することではじめて理解できることも多くあります。音楽やスポーツ等趣味につながる余暇の体験もここで行います。
就職のための準備性が高まってきたところで、就職活動を開始します。希望、適性、能力に合った就職先を見つけるために、見学や実習に行きますが、就職後のことも考えて、ハローワークやワークセンターまえばし等、地域の就労支援機関と連携して行います。

幸せな職業生活を送るためには、バランスのとれた生活が大切です。「働く」、「暮らす」、「楽しむ」を共に考え、さまざまな場面で自己決定を支えながら、自立への旅立ちに向けて応援しています。




カフェとらっぱ

コミュニティの中で働く就労継続支援事業B型

とらっぱは、福祉会館1階にある『カフェとらっぱ』を運営しています。前橋市のコミュニティセンターでもある会館には、地域のお客様がたくさんいらっしゃいます。障がいをもった方たちがそれぞれの能力・適性を生かしながら、仕事を分担し、いきいきと働く姿を見ていただける格好の場となっています。
地域の方々がほっとくつろげるカフェ、そしてまた、地域の中で「共に、ゆたかに生きる」カフェでありたいと願っています。
『カフェとらっぱ』では、手づくりランチやデザート、焼きたてパンの他、会議用のコーヒー・紅茶・お菓子も館内各室にお届けしています。
またわーくはうすの利用者が製作した陶器やユニークなアート作品も展示販売しています。






住  所
〒371-0017 前橋市日吉町2-17-10 前橋市総合福祉会館内
TEL/FAX
027-219-2525
e-mail
torappa@s-step.com

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就労移行支援事業
定員
15名
利用時間
月〜金8:30〜16:30
作業
清掃(前橋市総合福祉会館日常清掃)
就職者数
13名(2011年2月現在)

就労継続支援事業B型
定員
10名
利用時間
火〜土9:00〜17:00
作業
喫茶(前橋市総合福祉会館1Fカフェとらっぱ)
就職者数
月〜土10:00〜16:45

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社会就労センターぴいす

障害福祉サービス事業/就労継続支援事業B型
社会就労センターぴいす
知的障がい、身体障がいのある方の働く場です。
働きやすい環境で明るく楽しい仲間達と高い工賃を目指して働いています。


元気に「働く!」

大学や企業の中等、地域の中で様々な仕事を行なっています。
それぞれが出来る作業に精一杯取り組んで、より高い工賃を目指して働いています。
スタッフは、一人ひとりの能力を充分に引き出し、働くことを通して生き甲斐ややりがいを感じられるよう適切な支援を行います。
 

思いっきり「楽しむ!」

若い利用者さんが多い事もあり、とても活動的です。前橋まつりではだんべえ踊りを1時間踊り続けたり、旅行に出掛けた時もくたくたになるまで遊びます。冬はスキーに行ったり、夏はキャンプに出掛けたり、海外旅行にも行きました。(グアム、ケアンズ)
これからもいろいろなところへ出かけて、思いっきり楽しみます。

  • 前橋まつりだんべえ踊り

  • お花見

  • とうもろこし狩り

  • ケアンズ(グリーン島)
 

ぴいすの仕事

学 食

ランチ前の学食きっちんは目の回るような忙しさ。主菜・副菜・サラダ・お弁当の盛り付け、惣菜パンのはさみ込みと袋詰め。開店までに間に合わせます。
ランチの後には洗い物の山、山、山。黙々と洗い、片づけます。

  • ぴいすきっちん(県立女子大学 学食)

  • Mother’s Kitchen(県立県民健康科学大学 学食)
 

購買・カフェ

お昼休みの購買・カフェは学生でいっぱい。手際良くレジを打っても学生の長蛇の列はなかなか減りません。

  • ぴいすしょっぷ(県立女子大学 購買)

  • Mother’s Shop(県立県民健康科学大学 購買)

  • Peace cafe(県立女子大学 カフェ)
 










清 掃


くりーんぴいす(県女清掃)
猛暑の続く夏の日も凍えるような冬の日も清掃をします。学校をキレイにするため毎日まいにち清掃をします。
 






クロネコDM便

群馬に届いたクロネコDM(旧メール便)をそれぞれの市町村に仕訳けています。あなたの家に届いたメール便はボクらが仕訳けたメール便です。
 






リサイクル(パソコン分解)

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不要になったパソコンを分解してレアメタルを取り出してリサイクルしています。
 






社会就労センターぴいすの名前の由来
「社会就労センター」はそれまでの「授産施設(障がい者の働く施設)」という名称に変えて、全国社会就労センター協議会が提唱している名称です。
「ぴいす」は写真を撮る時にみんながよくやる二本指のピースサインからとりました。明るく楽しいイメージです。
また、ぴいす開所時に援助を受けた作家の故立松和平さんの名前にもかけています。立松さんのお名前の「和平」をひっくり返して、「平和」→「peace」→「ぴいす」です。

住  所
〒379-2164 前橋市東上野町136-2
TEL/FAX
027-290-6161 / 027-290-6162
e-mail
peace@s-step.com
事業内容
障害福祉サービス事業/就労継続支援事業B型
群馬県立女子大学(学食、購買、カフェ、清掃)
群馬県立県民健康科学大学(学食、購買)
ヤマト運輸㈱群馬ベース店(クロネコDM便振分け)
リサイクル(不要パソコン分解)

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利用状況(H28.4.1現在)

利用者
23名(女性10名、男性13名):知的障がい20名/身体障がい6名(3名重複)/精神障がい1名(重複)
平均年齢
30.9歳(20~46歳)
平均工賃
H27年度 30,397円(7,015円~54,330円)
スタッフ
19名(女性12名、男性7名)
清掃員の方々へ
いつも大学を綺麗にして下さって感謝しています。
真夏の暑い中での草取りや、寒い中での落ち葉掃除等いつも直接お礼の言葉をいえないので、この場をお借りしました。
トイレも常に清潔なので、使用していて気持ち良いです。
ありがとうございました。(県立女子大 学生投書箱より)

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ワークセンターまえばし

障害者就業/生活支援センター
ワークセンターまえばし
「障がいをもつ方と企業をつなぐ橋渡し」。
社会に出て自立し、安定した職業生活を送れるよう、ご本人と企業をサポートしていきます。

「働く」を応援

ワークセンターまえばしは、国と県から委託され、平成20年度より前橋地域の障がい者の方の就労支援を開始しました。
以前は、福祉関係機関の中で就労に関して相談する窓口がありませんでした。特別支援学校卒業後は家族、本人もどこに相談したらよいのか分からず、福祉施設を利用している方が就職する時は、施設職員が支援していました。

ワークセンターまえばしができたことによって、前橋地域での就職について専門に相談できる場所が確立され、日中どこも利用していない多くの方々にも、気軽に相談していただける場所となっております。

住  所
〒371-0017 前橋市日吉町2-17-10 前橋市総合福祉会館内
TEL/FAX
027-231-7345 / 027-231-7346
e-mail
wcm@s-step.com
スタッフ
就労支援ワーカー3名/生活支援ワーカー1名
営業日
月〜金曜日9:00〜18:00
土曜日9:00〜12:00

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ほっとカフェ
仕事帰りに気軽に立ち寄れる息抜き・交流の場。
毎月定期的なイベント(忘年会、旅行等)も企画・実施しています。
火曜〜金曜日 17:00〜19:00
   土曜日 13:00〜16:00

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前橋市障害者生活支援センター

前橋市委託障害者相談支援事業
前橋市障害者生活支援センター
「相談して良かった…」と言っていただける様、生活上のさまざまな相談に本人、家族の立場に立って応えます。

そうだ!相談しよう!

前橋市障害者生活支援センターでは前橋市より委託を受けて、日々、障害のある方やそのご家族が抱える悩みを一緒に考え、地域での自立した暮らしを支援しています。
手帳の申請や福祉サービス利用のお手伝い。お金の使い方や人と障害の理解など日常生活で困っていることの改善、不安な気持ちの解消といったさまざまな支援をしています。
必要に応じて病院や福祉施設、行政窓口等、ご本人に関わる様々な機関と協力しています。


今よりもっと暮らしやすく…

障害のある方が地域の中でその人らしく生きていけるように新しい支援のしくみを作っていくことも大きな役割の一つです。
毎日の相談の中で今のしくみでは解決できない課題を前橋市地域自立支援協議会などを通じて検討し、より暮らしやすい新しいしくみ作りを目指します。


住  所
〒371-0017 前橋市日吉町2丁目17-10 前橋市総合福祉会館内
TEL/FAX
027-236-0001 / 027-236-0020
e-mail
m_shien@xp.wind.jp
開所時間
月~金 9:00~18:00/土 9:00~17:00
利用対象者
前橋市在住の障害者または家族(障害の種別は問いません)
職員体勢
相談員3名/ST、OT各1名

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