「夏を愉しもう!」(ケアホームRUN)

ホームの利用者25名、スタッフ12名が参加して、

「みんなで夏の風物詩を楽しみ、ひととき暑さを忘れましょう!」

をテーマに、流しそうめん、すいか割り、手持ち花火をしました。

 

すきっぷは全員浴衣を着て、華やかさアップです。



流しそうめん用の竹はスタッフAさんが用意し、みんなが怪我をしないように、

そしてそうめんがよーく流れるように、丁寧にヤスリをかけ、駐車場の斜面を

利用して設置しました。水の流れもよし、準備OK!

少人数で竹を挟んで並び、めんつゆと箸を手に、真剣にそうめんが流れてくる

のを待ちます。



「きたきた」

 



「あー、いっちゃったー…」

 

「はじめはうまくキャッチできず、そうめんが流れてしまうこともありましたが、

コツをつかむと「やったー」と声を上げ、嬉しそうです。



 

男性陣も、「さあ、来い」



 

「よっと」



 

こちらはすいすい?



 

久しぶりに会えた他のホームで暮らす仲間とも一緒に。



 

味も上々。



 

 

次にすいか割りです。

タオルで目隠しして3回まわって、すいかに向かって、棒を持ち、さあ挑戦。



 

周囲から「もう少し左」「そのまままっすぐ」「いいよー」と掛け声がかかり、

勢いよく叩きます。「おっとー」すいかに当たらず、地面を叩いてしまう人も

続出でしたが、当たっても当たらなくても笑顔がたくさん、楽しそうでした。



 

 

そろそろ暗くなってきたところで、手持ち花火をしました。

「何年ぶりだろうね」「久しぶりにやるなー」とやりたい人が集まってきました。





「きれいだね」「楽しいね」とそれぞれ夏の思い出を作りました。







 

「来年は甚平を着て参加したい」「楽しかったからまたやりたい」と話があがり、

「また来年ね」と約束をして、それぞれのホームに帰りました。

Print Friendly, PDF & Email