いちご狩り~移動支援グループ支援型を利用して~(ヘルパーステーションす…

前回のブログで予告した通り、

いちご狩りの様子をお伝えします。

今回はヘルパー1人に対して、

利用者が2人の移動支援グループ支援型です。

 

今回の利用者は、

ケアホームすきっぷを利用されているMさんとKさん。

2人でヘルパーの話をしていて、

いちご狩りに行きたいと要望してきたそうです。

 

2月11日(日) 午前中

向かった場所は、

スマーク伊勢崎の北側のいちご園。

今回は、公共交通の便が悪いため、

ヘルパー車で出かけました。

スマーク伊勢崎



 

いちご園全景



 

ビニールハウスの中のいちごの様子はこんな感じです。

頬張るMさん



 

たわわないちご



お二人の様子はこんな感じです。









 

いちごをたらふく食べ、満足そうなお二人。





 

移動支援の利用者は、ほとんどが

個別支援型を希望されています。

一人の方が気兼ねなく、自分の都合だけで、

いつでもヘルパーの支援が受けられますから。

そして、グループ支援型はあまり積極的には行ってきませんでした。

必ずしも楽しめる訳ではないからです。

しかし、今回の様に活動内容や利用者同士の相性などが

合えば、楽しい時間が過ごせるのだと思います。

今回の場合は特に、本人たちから希望が出ていたことも重要だと思います。

それから、ヘルパーの支援力も不可欠だったでしょう。

 

ヘルパーステーションすてっぷについては

http://s-step.com/?cat=27

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ブログ更新予告(ヘルパーステーションすてっぷ)

ヘルパーステーションすてっぷでは、

障害のある方の社会参加や余暇活動などを支援するために

移動支援事業を実施しています。

 

そして、この移動支援事業は、

利用者とヘルパー(サービス提供者)が1対1で行う

個別支援型と、

利用者3名までとヘルパー1名で行う

グループ支援型

の2つのタイプでサービスを提供しています。

 

ほぼ90%は個別支援型でのサービス提供となっていますが、

時には、誰誰さんとどこどこへ出かけたいと、いった要望が

時々あります。

 

そのようなグループ支援型での移動支援が、近々行われます。

その模様をブログにアップしようと思い、

今回このようなブログ更新予告といった記事をアップしました。

 

次回ブログの更新にご期待ください!!

 

 

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新たな気持ちで~サービスステーション移転~

「サービスステーションすてっぷ」は、平成27年4月、長年の活動拠点の老朽化にともない、

高崎市福島町から高崎市北原町に引っ越しました。

それから2年半が過ぎ、利用者のみなさんに北原町の建物にもすっかり慣れていただいたところでしたが、

昨年12月1日から本部わーくはうすすてっぷのある前橋市東上野町に移転させて頂きました。

移転先は「サービスステーションほっぷすてっぷ」で使用していた建物です。

ここです!


 

 

 

 

 

 

 

「ほっぷすてっぷ」は平成13年に社会福祉法人すてっぷが2か所目のサービスステーションとして

開所しましたが、平成17年より活動を休止していました。

このたび、サービスステーションすてっぷとして再始動することとなりました。

新しいサービスステーションをご案内します。

こちらは一階のメインフロアです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

部屋のなかには、おもちゃや本やビデオがたくさんあります。好きなものを選んで遊ぶことが出来ます!

ソファは各部屋にあるので、ゆっくりとくつろぐこともできます。

布団の準備もあるので、お泊りすることもできます。

床暖房が完備されているので、寒い冬の朝やお泊まりの夜はとても暖かいです。

ご利用される際には、思い思いに過ごしてくださいね。

 

すでに移転してから2か月経ちました。

利用者さんの様子

利用された方は、とてもリラックスして過ごされています。

床暖房が暖かくて、床に寝転ぶ方もいらっしゃいました。

緊張しやすい利用者さんも、なぜかすんなりとステーション内に入ることが出来ています。

天井が低く、部屋も広すぎず、自分の家のように落ち着くのでしょうか。

とある保護者さんからは、「ちょっと高級な家に来たみたい!」と感想が聞かれました。

 

スタッフの感想

「近くに人がいるって、いいな。」とあるスタッフより。

今までは、離れだったため、平日は事務所に一人のスタッフしかいない状況が普通でした。

現在は、事務所がヘルパーステーションと共有で、わーくはうすやKID‘S棟がそばにあります。

移転したことで、人がそばにいることの温かさや心強さを感じています。

 

新しいすてっぷへの移転を機に、スタッフも気持ちを新たに、ご利用者さん一人一人に満足して頂けるサービスを

提供していきたいと思います。

たくさんの笑顔と出会える場所になるように!

これからも、新しいサービスステーションをどうぞよろしくお願い致します。

 

 

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『楽しく学び~楽しくあそぶ』 (ワークセンターまえばし)

『災害から身を守ろう!』

今回ワークセンターまえばしからは2つのイベントについて報告致します。
最初は既に3回目となった就業交流会の報告です。毎年のように各地で発生する様々な「災害」、その災害から身を守る知識と手段について10月28日(土)日本赤十字社群馬県支部の高野講師をお招きして学びました。台風22号が群馬県を通過するのでは?というタイミングで行われた講習は9名が参加しました。過去の災害時のビデオを見て「地震」「火災」「洪水」「台風」「大雪」と様々な災害があり、時には避難が必要となる場合もあります。
まずは恒例となったグループワークです。「避難する時に家から持ち出すもの」について話し合いました。



「水」や「食べ物」「お菓子」と普段から目にしている品物が聞こえてきます。その中で「薬」や「持っていると安心するもの」といった避難所ではもらえない物、自分しか分からない本当に必要な物に気付くことができました。

また、日本赤十字社が実際に避難所で配っている災害用備蓄品から寝る時に使うマットや毛布、災害キットを目にして、より現実的なこととして話し合いました。



最後に高野講師から「非常時の持ち出し品リスト」を説明して頂き、各グループから出てきた品物と確認することができました。
いざという時にあわてることが無いように、日頃から非常時の持ち出し品としての準備が大切であることを学びました。

 



 

また、災害はいつ起こるかは誰にも分かりません。避難所への非難が必要となった時に迷うことなく行けるように
前橋市が作った「総合防災マップ」の確認を行いました。
自分住んでいる家から一番近い避難所はどこか?会社から近い避難所はどこか?
各自に配られた「総合防災マップ」で確認することができました。

聴くだけの講習ではなく、各自が思っていることを伝える、わからないことをグループ内で話し合うことを目的にグル―プワークを取り入れ、今回で2回目となりました。おひとりで暮らしている人、ご家族と暮らしている人と皆さん条件は違います。そもそも持ち出し品の準備をしていない人、冷蔵庫の中の物を全部持って行くと言っていた元気な人、お菓子があれば、ゲームがあれば・・・時間と共に様々な意見が出てきました。その中で、あったら良いものから無いと困るものに変わってきました。水、懐中電灯、メガネ、薬、酒?、お金、ラジオなどに気付くことが出来ました。また、どこかに閉じ込められて助けを呼びたい時は声を出すより笛を吹くほうが良いとわかり、百均で売っているとの意見もありました。
今回、講習会として工夫したことは次の2点にあります。
① 災害現場で活躍している日本赤十字社の人からの話を聞き、本物の配布品を実際に見て、触ることにより災害への臨場感を高めました。
② 災害時をイメージして、災害時の持ち出し品という具体的なテーマで行い、「自分だったらこれを持って行く」を順番で話すこととしました。話すことが好きな人だけではなく、苦手な人も話しやすいグループワークを心掛けました。
もし次の機会があれば自分用の持ち出し品をリュックに入れ、実際に持って来て頂き、意見交換ができればと思いました。

あってはならない災害ですが、いつ起きても、あわてることなく対応できるように心の準備と持ち出し品の準備、避難場所の確認ができた講習となりました。

 

 

『クリスマスパーティー』

2つ目のイベントは毎年開催しているクリスマス会について報告致します。

毎年皆さん楽しみにしてくれているクリスマス会。いつもは就業交流会と一緒に開催し、お仕事についての報告会もセットで行っていました。今年度より就業交流会が年4回独立して行われるようになったため、今年から内容も新たに、「クリスマスパーティー」と銘打って開催することにしました。



はじめは、来年度イベント座談会です。事前にアンケートを書いていただいた中より抜粋して、みんなで話し合いました。皆さんしっかりと意見を持って、意見交換も活発に行われました。





続いて行ったのはチーム対抗ミニボウリング大会。ゲーム機Wiiを使用してのボウリングゲームを行いました。皆さん普通のボウリングとは勝手が違い、ゲームに慣れない人は苦労していたものの、その歯がゆささえも会場の雰囲気を和ませる材料となっていました。スタッフやチームの仲間に教わりながら皆さん和気あいあいと声をかけ合い、一喜一憂し楽しんでいました。



最後は表彰式をし、みなさんメダルをもらいいい笑顔でした。

その後はお楽しみのケーキを食べたり。



恒例のビンゴゲームをして盛り上がりました。今後も充実した職業生活が送れ、みなさんの笑顔があふれるような楽しい企画を用意したいと思います。

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24時間テレビ チャリティー・リポートに出ます(12/3、12/17)

わーくはうすすてっぷと社会就労センターぴいすに日本テレビの取材が入り、以下の日時に放送されます。
番組全体は20分ですが、わーくとぴいすの放送時間はそれぞれ2分半です。
ぜひご覧になってください!

24時間テレビ チャリティー・リポート
「24時間テレビ」の趣旨にのっとり、障がいのある方や高齢者、ボランティア活動、福祉関連など、様々な分野で活躍されている方々や団体を毎週取り上げている、約5分間の番組です。24時間テレビの番組とチャリティーについての告知や報告も行っています。
http://www.ntv.co.jp/24h/report/

関東エリア
番組名 日テレ アップDate!(関東のみ)
    上記番組のコーナー 「24時間テレビ チャリティー・リポート」
放送日時 わーくはうすすてっぷ 2017年12月3日(日)
          朝5時40分~6時00分

     社会就労センターぴいす(県立女子大作業)2017年12月17日(日) 
          朝5時40分~6時00分


関東以外エリア
番組名 24時間テレビ チャリティー・リポート
放送日 ネット局エリア表の通り。




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