「ふつうに楽しむ!」関東社会就労センター協議会研究大会2019 in …

社会就労センター(SELP)とは、働く意欲がありながら、障害などの理由により、一般の企業に就職することが難しい人々のための福祉的就労の場のことです。
昔で言う授産施設、新しい制度では就労継続事業(A型、B型)、就労移行支援事業などの事業所です。
そういった全国の障害者の就労系の事業所が集まって社会就労センター協議会(全国、関東、各都県に組織があります)としてさまざまな活動を行っています。
その活動のひとつとして毎年各都県で研究大会が行われていますが、今年は群馬でその研究大会が開かれます。
就労系の協議会ですので、働くことをテーマにすることが多いのですが、今年は「楽しむ」ことをメインテーマに様々な事例発表やシンポジウムが行われます。

普通に楽しむ
「普通に働く」と「普通に暮らす」はこれまでたくさん議論されてきましたが、もうひとつ私たちが生きる上で欠かすことの出来ない「普通に楽しむ(遊び)」をテーマとしました。
 福祉の先進国であるデンマーク、スエーデンでは日中に、就労系の施設で働いた障害者が夕方から夜にかけて「余暇活動支援センター」に集まり、障害特性に応じた必要な支援を受けて、様々な楽しい活動を仲間達と行っています。
 勤勉な日本人としては「遊びに税金を使うなんて!」と思う方もいるかも知れませんが、障害者は仕事や暮らしに支援が必要なのと同じように遊びにも支援が必要です。しかし、今の日本では働いている障害者の遊びのための制度はなく、就労系の事業所が出来る範囲で「楽しみ(遊び)」の支援をしていることがほとんどです。
 余暇の充実(楽しみ)が仕事へのモチベーションアップに繋がったり、ストレスの解消になるのは障害者も健常者も同じことです。
 いずれは日本でも北欧のような余暇支援が制度化すれば良いでしょうが、先ずは各事業所で行っている「普通に楽しむ」支援の事例を発表しあい、「こんなことをやっている」「利用者にこんな変化があった」などの情報を共有し、出来ることから始めて行こうと思います。

日 程 2019年6月27日(木)~28日(金)

会 場 ホテルメトロポリタン高崎(群馬県高崎市八島町222)

*詳細は「関東selp大会ぐんま開催要綱.pdf」をご覧ください。

第一分科会で社会就労センターぴいすの佐藤美絵(サービス管理責任者)がすてっぷでの「ふつうに楽しむ」について発表をします!

関東selp大会ぐんま開催要綱(PDF)

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福祉で働くことの見学会(新聞で紹介されました)

群馬県マンパワーセンター(群馬県社会福祉協議会)主催の施設見学バスツアーの様子が12/9の上毛新聞に紹介されました。

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打ち上げ開催!(わーくはうすすてっぷ)

今年4月より新体制スタート!

4月おひさま食堂OPEN、5月すてっぷ祭り、総務課決算終了の打ち上げを兼ねて食事会を行いました。

お酒を飲んだり、美味しい料理を食べたり、色々な話をして盛り上がりました。

また、次のイベントや行事もたくさんあります。

れいんぼうかんぱにの開所でスタッフの異動があり、人数は減りましたがみんなで良い支援ができるように協力していきたいと思います。

 

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ブログ更新予告(ヘルパーステーションすてっぷ)

ヘルパーステーションすてっぷでは、

障害のある方の社会参加や余暇活動などを支援するために

移動支援事業を実施しています。

 

そして、この移動支援事業は、

利用者とヘルパー(サービス提供者)が1対1で行う

個別支援型と、

利用者3名までとヘルパー1名で行う

グループ支援型

の2つのタイプでサービスを提供しています。

 

ほぼ90%は個別支援型でのサービス提供となっていますが、

時には、誰誰さんとどこどこへ出かけたいと、いった要望が

時々あります。

 

そのようなグループ支援型での移動支援が、近々行われます。

その模様をブログにアップしようと思い、

今回このようなブログ更新予告といった記事をアップしました。

 

次回ブログの更新にご期待ください!!

 

 

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新たな気持ちで~サービスステーション移転~

「サービスステーションすてっぷ」は、平成27年4月、長年の活動拠点の老朽化にともない、

高崎市福島町から高崎市北原町に引っ越しました。

それから2年半が過ぎ、利用者のみなさんに北原町の建物にもすっかり慣れていただいたところでしたが、

昨年12月1日から本部わーくはうすすてっぷのある前橋市東上野町に移転させて頂きました。

移転先は「サービスステーションほっぷすてっぷ」で使用していた建物です。

ここです!

 

 

 

 

 

 

 

「ほっぷすてっぷ」は平成13年に社会福祉法人すてっぷが2か所目のサービスステーションとして

開所しましたが、平成17年より活動を休止していました。

このたび、サービスステーションすてっぷとして再始動することとなりました。

新しいサービスステーションをご案内します。

こちらは一階のメインフロアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋のなかには、おもちゃや本やビデオがたくさんあります。好きなものを選んで遊ぶことが出来ます!

ソファは各部屋にあるので、ゆっくりとくつろぐこともできます。

布団の準備もあるので、お泊りすることもできます。

床暖房が完備されているので、寒い冬の朝やお泊まりの夜はとても暖かいです。

ご利用される際には、思い思いに過ごしてくださいね。

 

すでに移転してから2か月経ちました。

利用者さんの様子

利用された方は、とてもリラックスして過ごされています。

床暖房が暖かくて、床に寝転ぶ方もいらっしゃいました。

緊張しやすい利用者さんも、なぜかすんなりとステーション内に入ることが出来ています。

天井が低く、部屋も広すぎず、自分の家のように落ち着くのでしょうか。

とある保護者さんからは、「ちょっと高級な家に来たみたい!」と感想が聞かれました。

 

スタッフの感想

「近くに人がいるって、いいな。」とあるスタッフより。

今までは、離れだったため、平日は事務所に一人のスタッフしかいない状況が普通でした。

現在は、事務所がヘルパーステーションと共有で、わーくはうすやKID‘S棟がそばにあります。

移転したことで、人がそばにいることの温かさや心強さを感じています。

 

新しいすてっぷへの移転を機に、スタッフも気持ちを新たに、ご利用者さん一人一人に満足して頂けるサービスを

提供していきたいと思います。

たくさんの笑顔と出会える場所になるように!

これからも、新しいサービスステーションをどうぞよろしくお願い致します。

 

 

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