第1回ハイキングclub活動報告

平成28年7月9日(土)

第1回ハイキングclubとして尾瀬に行ってきました!!

旅館にみんなで前泊。

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とっても美味しい夕ご飯をいただきました!

 

ハイキング当日はあいにくの雨模様でしたが、尾瀬ヶ原までハイキングを楽しみました。

ヨッピ橋まで足を伸ばした人もいました。

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綺麗な季節のお花も見ることができ、癒されました。

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●ノアザミ

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●アカモノ(イワハゼ)

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●ヒオウギアヤメ

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●ニッコウキスゲ

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●ヒツジグサ

未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたと言われます。
下山時に運よく見ることができました(^^♪

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大自然の中でポーズ!!気持ち良い!!!

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昼食は旅館の女将さん手作りのおにぎり!(^^)!

竜宮小屋で休憩しながらいただきました。

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鳩待峠に戻ってきて記念に1枚。

 

 

 

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最後に旅館の前で集合写真!!

気は優しくて力持ち(社会就労センターぴいす)

ぴいすでは、県立女子大でパンの製造と販売を行っています。

ここで働いているAさん。
Aさんは、障害者雇用でパート職員としてわーくはうすすてっぷのベーカリーに勤め始めたのが平成13年。
平成17年にはぴいすが県立女子大での学食営業を始めることになったのでぴいすに異動し、毎日バイクで通っています。

県立女子大では1人しかいないパン焼きのスタッフをアシストするのが彼の仕事。

吉原パン

焼きあがったパンを型から外したり、
購買やカフェに運んだり
洗い物をしたり・・・
吉原
と、毎日仕事が盛りだくさんです。

でも、パンの仕事以外も、
力仕事を手伝ってくれたり
誰かが荷物を持って手がふさがっているときにドアを開けてくれたりと大活躍!

見た目はちょっと怖いけれど、いつもまわりに気を遣ってくれる、心やさしい力持ちさんです。
表彰
これから夏本番を迎えて暑い中仕事をするのは大変だけど、
みんな頼りにしているので、よろしくお願いします!

ぴいすについてはこちら

ありがとう、オープンハウスすてっぷ

すてっぷの始まりの地である“オープンハウスすてっぷ”。

平成3年に大家さん(法人の理事になって頂いた鈴木計太郎氏)のご好意で貸して頂いて以来24年の月日が流れました。

本当にたくさんの方々から愛されていましたが、老朽化には逆らえず、地震等での事故の危険性も増してしまったため、今年の3月を持って閉鎖することになりました。

この間、多くの障害を持つ方々やその家族の安心の場所としてあり続けました。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過日、4月4日に“オープンハウス”にて「ありがとうの会」を行いました。

当日は、この場所がなくなることを惜しむ利用者さんや幼い頃に遊んだ思い出のある利用者さん、ご家族、まだ「すてっぷ」が社会福祉法人になっていなかった頃の懐かしのボランティアさんやスタッフ、たくさんの方にお越し頂き盛大に会が行われました。

24年間にわたり、温かく見守ってくださった大家さんへの感謝を伝えたり、“オープンハウス”への感謝を語り合ったり、この場所がなくなることが悲しくて涙することもあったり・・・。

その後は軽食をつまみながら、思い思いの時間を過ごしました。

集まった方々は、皆それぞれにここでの思い出があり、とても大切な場所であったことを改めて感じました。

その日は、夜遅くまで別れを惜しみました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ありがとうの会」を終え、ついに“オープンハウス”とお別れです。

建物を取り壊して大家さんにお返ししました。

みんなの夢と希望と思い出がいっぱい詰まった“オープンハウス”。

さようなら。

ほんとうに、ほんとうにありがとう。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンハウス内にあったサービスステーションすてっぷは新天地の高崎市北原町で気持ちを新たにスタートしました。

ここです!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいサービスステーションもとてもすてきなところです。

木のぬくもりが感じられ、温かみがあり、ゆっくり過ごせる場所です。

ぜひ、たくさんの方に訪れて頂きたいと思います。

 

新しい“サービスステーションすてっぷ”を、どうぞよろしくお願いします。

 

就労移行支援事業所/ワークセンターまえばし情報交換会

今回はワークセンターまえばしが定期的に主催している、就労移行支援事業所との情報交換会を紹介
させて頂きます。


参加者は前橋市内の就労移行支援事業所の就労支援員、ハローワークまえばしの専門援助部門担当官、
群馬障害者職業センターの職業カウンセラー、群馬県産業経済部労働政策課障害者就労支援係、
群馬県障害者雇用プロジェクトの職場開拓員。

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主な目的は、就職に向けて訓練している方たちのための情報の共有です。

 

ハローワークまえばしの担当官の方からは、障害者専用求人と企業における障害者雇用動向の
情報等を提供して頂きます。

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群馬県障害者雇用プロジェクトの職場開拓員の方からは、独自に開拓した求人の提供をして頂きます。
仕事のマッチングがしっかりできていないと就職しても長続きせず、すぐに離職するということが
発生しやすくなります。
そのため、就労支援員の方々と利用者情報を共有し、個人に合わせた職場の開拓をお願いしています。


ワークセンターまえばしは、その後企業訪問をして業務内容や職場環境等、詳細な情報を収集しています。

そして、企業側の情報をより具体的にお伝えします。


例えば、同じ「清掃」でも業務内容や職場環境は様々です。
フロアの広さ、トイレの数、階段の有無、屋外業務の有無、掃除道具、一人での作業なのか、
チームでの作業なのか等、様々な違いがあります。

 

また、就労移行支援事業所を訪問して利用者の様子を把握することでマッチングの精度を高めるように
しています。

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このように、各関係機関のスタッフがそれぞれの立場で動き、情報を共有することで適切な就職先を
見つけることができます。


現在、前橋市内の就労移行支援事業所の中で22名の方がワークセンターまえばしに登録しています。
そして、今年度はすでに7名の方が就職しました。
(今年度のワークセンターまえばしの目標就職件数は50件で、現在の就職件数は39件です。)


今後も一人でも多くの方が就職できるように、地域の関係機関と協力して企業と登録者をサポートします。
障害者雇用を検討している企業の方、またはお知り合いの方等、ぜひご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。

ワークセンターまえばしについてはこちら

ソーラー発電設備設置事業が完了(わーくはうす すてっぷ)

以前お知らせしたソーラー発電設備設置事業が完了しました。

今後定期的に発電状況をお知らせしていきます。

 

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総務課 新井