デンマーク ロラン島のエコ・チャレンジに学ぶ(すてっぷ北欧研修)

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ご案内
社会福祉法人すてっぷでは福祉先進国デンマークの福祉を学ぶため、法人設立当初より北欧視察研修を実施しており、今年9年ぶりに3回目の視察研修を実現しました。その時、通訳のニールセン北村朋子さんに出会い、自然環境を大切にし、再生可能エネルギー100%で暮らすロラン島の人々の生き方に深い感銘を受けました。そこで今回ぜひ多くの方々にロラン島のエコチャレンジを紹介したいと思い、ご案内する運びとなりました。私たちの未来はどうあるべきか? 幸福な生活とは? みんなでロラン島のエコチャレンジを学びましょう!

講師紹介
ニールセン北村朋子  デンマーク・ロラン島在住のジャーナリスト、コンサルタント、コーディネーター。2012年デンマーク・ジャーナリスト協会Kreds2賞受賞。再生可能エネルギーや農業、食、教育など持続可能な社会づくりのための取材、メディア・企業・官庁視察コーディネートや講演活動などを行っている。デンマーク・インターナショナルプレスセンター・メディア代表メンバー。
著書「ロラン島のエコ・チャレンジ(野草社)」  公式サイト https://atree.dk/

●日  時:11月10日(木)15:00~17:30(14:30受付開始)
・講  演   15:00~16:30
・クロストーク 16:30~17:30
ゲスト 片亀 光 氏(環境カウンセラー)
●会  場:群馬県青少年会館 中会議室(前橋市荒牧町2番地12)
●定  員:50名(申込者多数の場合は、先着順とします)
●参加費:1,000円(フェアトレードドリンク、国産小麦クッキー付き)・学生無料!!
●申込方法:11月9日(水)までにFAXかメールにてお申し込みください(お名前、ご住所、電話番号)。

【主 催】社会福祉法人すてっぷ
前橋市東上野町136番地1 わーくはうすすてっぷ内
TEL:027-290-6161 FAX:027-290-6162
web http://s-step.com  mail w-step@s-step.com
【後援(予定)】前橋市・群馬県地域温暖化防止活動推進センター・上毛新聞社
群馬テレビ・株式会社エフエム群馬

ちらし、申込書のPDFダウンロード

わーくはうすすてっぷ 職員研修&暑気払い(^^♪

平成28年7月23日(土)午前の自立講座と送迎を終えた後、
長野県にある『ヴィラデストガーデンファーム&ワイナリー|ヴィラデストカフェ』に
職員研修&暑気払い&歓迎会を兼ねて行ってきました!

行きのバスの中では、8月からわーくの仲間になった木嶋さんへ向けて
スタッフ一人一人が自己紹介をしアットホームな雰囲気になりました。

食事までの時間、ハーブ園の散策やおしゃれな売店で思い思いに楽しみました。

Img_3669風景

 

心がだんだんとほぐされていき、こんな笑顔に

 

集合写真

待ちに待ったコースの始まりです。

『ヴィラデスト カフェ』は、材料から調理まで全ての過程がわかる農園のカフェです。
施設長おすすめのサパーコースは、テラス席から夕陽を眺めながら食事を楽しむことができます。

皆で乾杯🍻

乾杯乾杯②

乾杯の飲み物を口に含んだ瞬間、あまりの美味しさ、初めての味に歓喜の声と笑顔が弾けます。

 

その後のメニューはどれも美味しく、美しい景色を素敵なお店、そして美味しい食事に
仲間と笑顔で過ごす特別な時間に心も身体も幸せに満たされていきました。

笑顔②

 

肉デザート

 

とても楽しい時間となりました。

木嶋さん花
 

次はどこに行きたい。
『夢合宿』の場所は、あそこはどう?。
自分で経験しないと利用者さんにお勧めすることはできませんから(笑)

さて、次は夏祭り。
たくさんの笑顔を咲かせたいと思った帰路でした。

第1回ハイキングclub活動報告

平成28年7月9日(土)

第1回ハイキングclubとして尾瀬に行ってきました!!

旅館にみんなで前泊。

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とっても美味しい夕ご飯をいただきました!

 

ハイキング当日はあいにくの雨模様でしたが、尾瀬ヶ原までハイキングを楽しみました。

ヨッピ橋まで足を伸ばした人もいました。

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綺麗な季節のお花も見ることができ、癒されました。

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●ノアザミ

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●アカモノ(イワハゼ)

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●ヒオウギアヤメ

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●ニッコウキスゲ

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●ヒツジグサ

未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたと言われます。
下山時に運よく見ることができました(^^♪

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大自然の中でポーズ!!気持ち良い!!!

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昼食は旅館の女将さん手作りのおにぎり!(^^)!

竜宮小屋で休憩しながらいただきました。

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鳩待峠に戻ってきて記念に1枚。

 

 

 

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最後に旅館の前で集合写真!!

気は優しくて力持ち(社会就労センターぴいす)

ぴいすでは、県立女子大でパンの製造と販売を行っています。

ここで働いているAさん。
Aさんは、障害者雇用でパート職員としてわーくはうすすてっぷのベーカリーに勤め始めたのが平成13年。
平成17年にはぴいすが県立女子大での学食営業を始めることになったのでぴいすに異動し、毎日バイクで通っています。

県立女子大では1人しかいないパン焼きのスタッフをアシストするのが彼の仕事。

吉原パン

焼きあがったパンを型から外したり、
購買やカフェに運んだり
洗い物をしたり・・・
吉原
と、毎日仕事が盛りだくさんです。

でも、パンの仕事以外も、
力仕事を手伝ってくれたり
誰かが荷物を持って手がふさがっているときにドアを開けてくれたりと大活躍!

見た目はちょっと怖いけれど、いつもまわりに気を遣ってくれる、心やさしい力持ちさんです。
表彰
これから夏本番を迎えて暑い中仕事をするのは大変だけど、
みんな頼りにしているので、よろしくお願いします!

ぴいすについてはこちら

ありがとう、オープンハウスすてっぷ

すてっぷの始まりの地である“オープンハウスすてっぷ”。

平成3年に大家さん(法人の理事になって頂いた鈴木計太郎氏)のご好意で貸して頂いて以来24年の月日が流れました。

本当にたくさんの方々から愛されていましたが、老朽化には逆らえず、地震等での事故の危険性も増してしまったため、今年の3月を持って閉鎖することになりました。

この間、多くの障害を持つ方々やその家族の安心の場所としてあり続けました。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 



 

 

過日、4月4日に“オープンハウス”にて「ありがとうの会」を行いました。

当日は、この場所がなくなることを惜しむ利用者さんや幼い頃に遊んだ思い出のある利用者さん、ご家族、まだ「すてっぷ」が社会福祉法人になっていなかった頃の懐かしのボランティアさんやスタッフ、たくさんの方にお越し頂き盛大に会が行われました。

24年間にわたり、温かく見守ってくださった大家さんへの感謝を伝えたり、“オープンハウス”への感謝を語り合ったり、この場所がなくなることが悲しくて涙することもあったり・・・。

その後は軽食をつまみながら、思い思いの時間を過ごしました。

集まった方々は、皆それぞれにここでの思い出があり、とても大切な場所であったことを改めて感じました。

その日は、夜遅くまで別れを惜しみました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ありがとうの会」を終え、ついに“オープンハウス”とお別れです。

建物を取り壊して大家さんにお返ししました。

みんなの夢と希望と思い出がいっぱい詰まった“オープンハウス”。

さようなら。

ほんとうに、ほんとうにありがとう。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンハウス内にあったサービスステーションすてっぷは新天地の高崎市北原町で気持ちを新たにスタートしました。

ここです!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいサービスステーションもとてもすてきなところです。

木のぬくもりが感じられ、温かみがあり、ゆっくり過ごせる場所です。

ぜひ、たくさんの方に訪れて頂きたいと思います。

 

新しい“サービスステーションすてっぷ”を、どうぞよろしくお願いします。