福祉新聞10/7号でぴいすが紹介されました

福祉新聞 10/7号でぴいすが群馬県立女子大学で学生食堂などを運営していることが紹介されました。
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月刊メルディアVol23ですてっぷが紹介されました

一般財団法人メルディアの広報誌『月刊メルディア』Vol.23ですてっぷが紹介されました。(7-10、25-27ページ)

広報誌は↓からPDFでダウンロード出来ます。

一般財団法人メルディアの広報誌『月刊メルディア』Vol.23が発行されました。

このあとの号でとらっぱも紹介される予定です。



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「ふつうに楽しむ!」関東社会就労センター協議会研究大会2019 in …

社会就労センター(SELP)とは、働く意欲がありながら、障害などの理由により、一般の企業に就職することが難しい人々のための福祉的就労の場のことです。
昔で言う授産施設、新しい制度では就労継続事業(A型、B型)、就労移行支援事業などの事業所です。
そういった全国の障害者の就労系の事業所が集まって社会就労センター協議会(全国、関東、各都県に組織があります)としてさまざまな活動を行っています。
その活動のひとつとして毎年各都県で研究大会が行われていますが、今年は群馬でその研究大会が開かれます。
就労系の協議会ですので、働くことをテーマにすることが多いのですが、今年は「楽しむ」ことをメインテーマに様々な事例発表やシンポジウムが行われます。

普通に楽しむ
「普通に働く」と「普通に暮らす」はこれまでたくさん議論されてきましたが、もうひとつ私たちが生きる上で欠かすことの出来ない「普通に楽しむ(遊び)」をテーマとしました。
 福祉の先進国であるデンマーク、スエーデンでは日中に、就労系の施設で働いた障害者が夕方から夜にかけて「余暇活動支援センター」に集まり、障害特性に応じた必要な支援を受けて、様々な楽しい活動を仲間達と行っています。
 勤勉な日本人としては「遊びに税金を使うなんて!」と思う方もいるかも知れませんが、障害者は仕事や暮らしに支援が必要なのと同じように遊びにも支援が必要です。しかし、今の日本では働いている障害者の遊びのための制度はなく、就労系の事業所が出来る範囲で「楽しみ(遊び)」の支援をしていることがほとんどです。
 余暇の充実(楽しみ)が仕事へのモチベーションアップに繋がったり、ストレスの解消になるのは障害者も健常者も同じことです。
 いずれは日本でも北欧のような余暇支援が制度化すれば良いでしょうが、先ずは各事業所で行っている「普通に楽しむ」支援の事例を発表しあい、「こんなことをやっている」「利用者にこんな変化があった」などの情報を共有し、出来ることから始めて行こうと思います。

日 程 2019年6月27日(木)~28日(金)

会 場 ホテルメトロポリタン高崎(群馬県高崎市八島町222)

*詳細は「関東selp大会ぐんま開催要綱.pdf」をご覧ください。

第一分科会で社会就労センターぴいすの佐藤美絵(サービス管理責任者)がすてっぷでの「ふつうに楽しむ」について発表をします!

関東selp大会ぐんま開催要綱(PDF)

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