すてっぷに新しい職員が3名入りました!

2022年4月1日から新しい職員が3名入職いたしましたのでご紹介します。

 

金子 江梨花 れいんぼぅ かんぱに

今年の4月から新しく入職いたしました、金子江梨花です。
現在は、れいんぼぅかんぱにで生活支援員として、日々の業務にあたっております。れいんぼぅかんぱにには、「うっしー」という名前の猫がいるのですが、私も家で猫を飼っており、飼い始めて15年ほど経ちます。
また、私は学生時代に、バレーボールやサッカーなどの部活動に打ち込んできたので、スポーツが好きです。最近では、障がい者スポーツにも関心を持っています。
まだまだ教えていただきながらではありますが、一日一日を大切にし、利用者さんと喜びや楽しさを共有していけるような支援が出来るよう、頑張っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

中西 優花 わーくはうす・すてっぷ

4月から、わーくはうす・すてっぷに配属になりました中西優花です。
群馬県出身で、好きなのは舞台観劇、岩盤浴、韓国料理、化粧品や服を買うこと、YouTubeを見ることです。
語学系の大学を卒業後、福祉系大学に編入し、社会福祉士の国家資格を取りました。福祉の現場で働くのは初めてですが、毎日利用者の皆さんが元気にわーくに通ってくる姿を見ることで、私自身も元気をもらっています!
まだまだ日も浅く、経験不足ですが、皆さんと一緒に私も成長していければと思っております!
よろしくお願いします。

 

 

 

 

町田 瞳 Little Kid’s Club

4月からLittle Kid’s Clubに保育士として所属している町田瞳です。
すてっぷに入職する前は、3年間保育園に勤務していましたが、ずっとやりたかった発達支援のお仕事。とても悩みましたが、沢山の愛ある中でのびのびと過ごし、様々な経験を積み重ねている子ども達の姿をみて転職を決意しました。
子ども達が今何を感じ、何を考え、何に興味を持っているのかを一緒に遊び、時に見守りながら一人一人の一瞬を大切に理解していきたいと思います。子ども1人ひとりの思いや成長の過程を大切にしながら、力になれるように頑張っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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地域産業連携ガイドブックでぴいすが紹介されました!

地域の産業と福祉の連携の好事例を紹介した冊子(地域産業連携ガイドブック)で社会就労センターぴいすが群馬県立女子大学内の学生食堂の運営や清掃業務を行っていることが紹介されました。


障害者就労における地域の産業と福祉の連携推進事業(2020年度厚生労働省)

上記イラストをクリックするとダウンロードページに移動します。

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卒園おめでとう!!(Little Kid's Club)

Little Kid’s Clubに通い始めた頃、ママと離れる不安で泣いちゃったこともありました。

なかよしもいなくて誰とも遊びたくない!って一人で遊ぶ日々もありました。

でも今、「Littleがだいすき!」って大きな声で言ってくれます。

   

「おはよう! 〇〇ちゃんいる?」となかよしのお友達と元気に遊べるようになりました。

スタッフと顔を見合わせて大きな声で笑ったり、誰かが泣いていると「だいじょうぶ?」

となぐさめてくれることもありました。

これから小学校・中学校とたくさんの人との出会い、嬉しいことや辛いこともあるでしょう。

でも、人が大好きでおともだちが大好きで、楽しいことをいっぱい経験できた皆さんは、

きっと何があっても大丈夫!

いつでも遊びにきてね(^^)/^

 

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社会就労センターぴいす

障害福祉サービス事業/就労継続支援事業B型

社会就労センターぴいす

知的障害、発達障害、身体障害のある方の働く場です。
地域(大学)の中で仲間達と高い工賃を目指して働いています。


ぴいすのある利用者さんのものがたり
written by arai

 

元気に「働く!」

それぞれが出来る作業に精一杯取り組んで、より高い工賃を目指して働いています。

群馬県立女子大学の中でいろいろな仕事を行なっています。

スタッフは、一人ひとりの能力を充分に引き出し、働くことを通して生き甲斐ややりがいを感じられるよう適切な支援を行います。

思いっきり「楽しむ!」

活動的な利用者さんが多いぴいすです。
スポーツでたくさん汗を流したり、旅行に出掛けた時もくたくたになるまで遊びます。
コロナ禍で活動も限られてきますが、最近では焚火やZoomを使って勉強会などをしています。
これからもいろいろなところへ出かけて、思いっきり楽しみます。



 

ぴいすの仕事

群馬県立女子大の学生食堂、購買、カフェの運営と学内の清掃を行っています。


学 食


 
食堂では日替わりランチ、カレー、ラーメン、うどん、パスタ
購買、カフェでは、焼きたてパン、お弁当、手づくりデザート等の豊富なメニューでお客様をお迎え致します。

ランチ前の学食きっちんは目の回るような忙しさ。
開店までに間に合わせます。
「ごちそうさまでした。おいしかったです!」
学生さんからの言葉がうれしいです。

 


購買・カフェ


 

お昼休みの購買・カフェは学生でいっぱい。手際良くレジを打っても学生の長い行列はなかなか減りません。


ぴいすしょっぷ(県立女子大学 購買)


Peace cafe(県立女子大学 カフェ)

 


清 掃


 

県立女子大の教室、廊下、トイレ、図書館などの日常清掃を行っています。校内の草取り、落ち葉掃きも行います。
長期休暇時には窓ガラス清掃や床のワックスがけなどの定期清掃も行っています。
猛暑の続く夏の日も凍えるような冬の日も清掃をします。学校をキレイにするため毎日まいにち清掃をします。

くりーんぴいす(県立女子大学 清掃)

 


リサイクル(パソコン分解)


不要になったパソコンを分解してレアメタルを取り出してリサイクルしています。

 

社会就労センターぴいすの名前の由来
「社会就労センター」はそれまでの「授産施設(障害者の働く施設)」という名称に変えて全国社会就労センター協議会が提唱している名称です。
「ぴいす」は写真を撮る時にみんながよくやる二本指のピースサインからとりました。明るく楽しいイメージです。
また、ぴいす開所時に援助(寄付)を受けた作家の故立松和平さんの名前にもかけています。立松さんのお名前の「和平」をひっくり返して、「平和」→「peace」→「ぴいす」です。

 

住  所
〒371-0812 群馬県前橋市広瀬町3-7-15 内山ビル101
TEL/FAX
0270-64-0566 (県立女子大学内ぴいすきっちん)
e-mail
peace@s-step.com
事業内容
障害福祉サービス事業/就労継続支援事業B型
群馬県立女子大学(学食、購買、カフェ、清掃)
レアメタルリサイクル(不要パソコン分解)

 

 

利用状況(2022.4.1現在)
利用者
20名(女性10名、男性10名):知的障害19名/身体障害3名/発達障害6名
平均年齢
34.1歳(20~45歳)
平均工賃
2021年度 30,095円(15,555円~54,664円)
スタッフ
15名(女性9名、男性6名)

  
   
 

 清掃員の方々へ
いつも大学を綺麗にして下さって感謝しています。
真夏の暑い中での草取りや、寒い中での落ち葉掃除等いつも直接お礼の言葉をいえないので、
この場をお借りしました。
トイレも常に清潔なので、使用していて気持ち良いです。
ありがとうございました。(県立女子大 学生投書箱より)

 

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