自然の中で子供たちの心が輝いた!

休日活動で、松井田町にある群馬野鳥の森・小根山森林公園に行ってきました。

紅葉真っただ中の森林公園に降りた子供達は、

少し冷たい空気と落ち葉の匂いに迎えられ「わー大きな木!」

落ち葉を踏んで足音を確かめてみたり、

どこからともなく聞こえる野鳥の声を探してみたり、

心も体も自然の中にすっぽりと包まれました。

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木製のテーブルと椅子で昼食タイム!

昼食を済ませると、ごちそうさまを言う暇もなく遊び始めます。

一人の男の子が丸太を飛び越えてはしゃぐと、

それを見た他のメンバーが真似をしてピョンピョン楽しみます。

「うわー」と言いながら枯れ葉のシャワーを楽しむ子。

長い枝を集め始める子。

私達が遊びを勧めなくても、自ら遊び始めるキッズメンバーは、

思った通り、遊びの天才!

Fさんが沢山の落ち葉の中から、綺麗に色付いた落ち葉を発見!

「ママにあげるの(*^_^*)」

そう言って大切そうに落ち葉を握りしめていました。

探検コースの中間地点で記念撮影!

どこが道なのか分からない様な山道でも子供達は元気いっぱい!

ゴールを目指して、どんどん前に進みます。

歩くリズムで♪サク♪サク♪サク

木漏れ日の中、ふかふかの落ち葉のジュ―タンを歩く音。

普段の生活では感じられない心地よさです。

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この森には「ドイツトウヒ」(鳩時計に付いているマツぼっくり)や

「ストローブマツ」というマツぼっくりが沢山落ちていました。

子供達が夢中になって拾ってくれたので、

12月の活動で、クリスマスリースを作ります(*^_^*)

 

 

一日遊んで夕方、

帰りの車に乗り込むと

「あ~ぁ。この公園、とっても気持ち良いな!」とS君

自然は子供達の心と体を優しく、

心地よく、リフレッシュしてくれたようです。

これから寒くなってきますが、

子供達に心地よく楽しい経験を沢山させてあげたいです。

自信をつけて就労へ(ワークセンターまえばし)

Aさんは精神のご病気を抱え、前職を退職され、しばらく休養していました。
体調も回復し、徐々に就職したい気持ちが芽生えたため就労移行支援事業所で訓練をしながら
就職活動をすることにしました。
就労移行支援事業所では接客を学び、笑顔が増えました。人と接することが苦手でしたが、
仲間と共に頑張り今ではお客様の様子を見て声を掛けられるほどに成長しました。

慣れてきたころ、作業の幅を広げようとパソコンを使った作業をするようになり、
スタッフからもパソコンの作業は向いていると言われ、それを活かした仕事をしてみたいと
思うようになりました。

最初にワークセンターへ職員と一緒に来所され、就職への相談がスタート。

パソコンを使う事務を希望しましたが、自分に勤まるのか、事業所の環境はどんなものかと不安が
大きいことが相談の中で分かりました。

そこで、ワークセンターの職場実習制度を使い、実際の作業を体験することを提案。

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最初は不安が大きかったので、初日は通勤にも支援者が同行するなどしてフォローしました。
緊張していたAさんに職場の方は丁寧に分かりやすく教えて下さいました。
そのおかげでAさんは不安や心配を一つ一つ解消することができました。

実習も後半になると作業のスピードや正確性も上がり、不安も少なくなりました。
7日間実習を行い、不安な気持ちもなくなり、働きたい気持ちが確かなものに。

Aさんは面接を受けることに決めました!!

 

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応募後も面接の練習をスタッフとするAさん。

 

練習の成果か面接ではしっかり受け答えができ、採用をもらうことができました。
「就労移行支援事業所での訓練は辛いこともあったけど、仲間と一緒に目標に向かい頑張ってきた。
実習をしたからこそ不安も減り、気持ちを整理して就職できた。」と笑顔を見せてくれたAさん。
これからは長く働くために、また、充実した就業生活が送れるように支援していきたいと思います。

 

※職場実習制度とは
障害者が就職前に実際の職場に通い業務を体験することで自身が業務内容や職場環境が適しているかを判断するとともに、事業所側もその方の能力、適応等を見極めて採用するために工夫や改善ができないか等、障害者の理解を深め障害者雇用の促進を図ることが目的です。
ワークセンターまえばしでは関係機関と連携し、事業所の見学や職場実習の日程調整、実習中の支援、就職後のフォローアップを行っています。

ワークセンターまえばしについてはこちら

H27.11.28-29「第5回チャリティーハンドメイド展 in すて…

「第5回チャリティーハンドメイド展 in すてっぷ」を開催するにあたって

社会福祉法人すてっぷは、障がいのある方が「ふつうに働く」「ふつうに暮らす」「ふつうに楽しむ」ためのいろいろなサービスを提供しています。
そして、すてっぷ後援会は、その活動を応援し、この「チャリティーハンドメイド展」を主催しています。
今年度の「チャリティーハンドメイド展」は20名の作家さんのご協力をいただき、出品、販売させていただきます。その売上の一部はすてっぷ後援会に寄付していただき、社会福祉法人すてっぷの福祉事業に活用されます。
当日はたくさんのお客様にご来場いただき、ゆっくりとくつろいでいただけるよう準備をしておりますので、お誘い合わせの上、ご来場ください。お待ちしております。
                     チャリティーハンドメイド展 in すてっぷ実行委員長 猿木素子

11月28日(土)10:00~17:00
11月29日(日)10:00~15:00

主催:すてっぷ後援会

チャリティーハンドメイド展実行委員会

会場:わーくはうす すてっぷ

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              ※チラシをクリックすると大きくなります

2015 ディズニーへの旅 ~ディズニーシー編~(ぴいす)

ぴいすディズニー旅行2日目。

今日は朝から晴天です。

みんな昨日の疲れは全く見られず!・・・
というわけにもいかず、朝スタッフが起こしに行くまで熟睡している人もいました。

朝食はホテルのバイキング。朝からしっかり食べて今日に備えます。

そろそろ食べ終わるかという頃、Mさんが急にポロポロと涙を流し始めました。

 

「おうちに帰りたくなっちゃった・・・」

 

Mさんは今年初めてぴいすの旅行に参加しました。

少しホームシックにかかってしまったようですが

みんなから「これからまたいっぱい遊べるよ!」「大丈夫だよ!」と励まされて、笑顔を取り戻しました。

 

さぁ再びディズニーリゾート目指して出発!!

 

今日はディズニーシーで、14時まで遊びます。
昨日と同様、3グループに分かれて行動しますが、今日は短い時間なのでより計画的にまわります。

 

とりあえず、みんな揃っているうちにお約束の記念撮影。

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絶叫コース組を迎えてくれたのは、ドナルドのおじさんと魔界の人?

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タワーオブテラーの前でこちらもお約束の

にゃん。

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ゆっくりコース2組は、昨日の疲れもあって、本当にゆっくりまわります。

 

昼食をとる予定だったレストランは大混雑のため、あきらめることに・・・

せっかくケープコッドまで来たのだからと、記念撮影。

残念な気持ちを顔には出さず(?!)笑顔です。

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年上の利用者さんは、年下の利用者さんが迷子にならないように気を配ります。

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おかげでみんなはぐれることなく遊んで来られました。

 

帰り際にはドナルドが。

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最後、思い出の一枚になりました。

 

昨日から歩いて食べて遊んで笑って、

ちょっと疲れたけど、ディズニーを満喫した旅行になりました。

 

今回の旅行では

スタッフを助けてくれた利用者さんもいました。

仲間が元気がない時には声をかけてくれる利用者さんもいました。

迷子にならないように手を繋いでいてくれた利用者さんもいました。

 

大きなトラブルもなく、無事に旅行できたのは

一人ひとりがマナーを守って、ぴいすの一員だと自覚を持って行動できたから。

おかけでとても楽しい旅行になりました。

来年の旅行も楽しみです。
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