社会就労センターぴいす

障害福祉サービス事業/就労継続支援事業B型

社会就労センターぴいす

知的障害、発達障害、身体障害のある方の働く場です。
地域(大学)の中で仲間達と高い工賃を目指して働いています。


ぴいすのある利用者さんのものがたり
written by arai

 

元気に「働く!」

それぞれが出来る作業に精一杯取り組んで、より高い工賃を目指して働いています。

群馬県立女子大学の中でいろいろな仕事を行なっています。

スタッフは、一人ひとりの能力を充分に引き出し、働くことを通して生き甲斐ややりがいを感じられるよう適切な支援を行います。

思いっきり「楽しむ!」

活動的な利用者さんが多いぴいすです。
スポーツでたくさん汗を流したり、旅行に出掛けた時もくたくたになるまで遊びます。
コロナ禍で活動も限られてきますが、最近では焚火やZoomを使って勉強会などをしています。
これからもいろいろなところへ出かけて、思いっきり楽しみます。



 

ぴいすの仕事

群馬県立女子大の学生食堂、購買、カフェの運営と学内の清掃を行っています。


学 食


 
食堂では日替わりランチ、カレー、ラーメン、うどん、パスタ
購買、カフェでは、焼きたてパン、お弁当、手づくりデザート等の豊富なメニューでお客様をお迎え致します。

ランチ前の学食きっちんは目の回るような忙しさ。
開店までに間に合わせます。
「ごちそうさまでした。おいしかったです!」
学生さんからの言葉がうれしいです。

 


購買・カフェ


 

お昼休みの購買・カフェは学生でいっぱい。手際良くレジを打っても学生の長い行列はなかなか減りません。


ぴいすしょっぷ(県立女子大学 購買)


Peace cafe(県立女子大学 カフェ)

 


清 掃


 

県立女子大の教室、廊下、トイレ、図書館などの日常清掃を行っています。校内の草取り、落ち葉掃きも行います。
長期休暇時には窓ガラス清掃や床のワックスがけなどの定期清掃も行っています。
猛暑の続く夏の日も凍えるような冬の日も清掃をします。学校をキレイにするため毎日まいにち清掃をします。

くりーんぴいす(県立女子大学 清掃)

 


リサイクル(パソコン分解)


不要になったパソコンを分解してレアメタルを取り出してリサイクルしています。

 

社会就労センターぴいすの名前の由来
「社会就労センター」はそれまでの「授産施設(障害者の働く施設)」という名称に変えて全国社会就労センター協議会が提唱している名称です。
「ぴいす」は写真を撮る時にみんながよくやる二本指のピースサインからとりました。明るく楽しいイメージです。
また、ぴいす開所時に援助(寄付)を受けた作家の故立松和平さんの名前にもかけています。立松さんのお名前の「和平」をひっくり返して、「平和」→「peace」→「ぴいす」です。

 

住  所
〒371-0812 群馬県前橋市広瀬町3-7-15 内山ビル101
TEL/FAX
0270-64-0566 (県立女子大学内ぴいすきっちん)
e-mail
peace@s-step.com
事業内容
障害福祉サービス事業/就労継続支援事業B型
群馬県立女子大学(学食、購買、カフェ、清掃)
レアメタルリサイクル(不要パソコン分解)

 

 

利用状況(2022.4.1現在)
利用者
20名(女性10名、男性10名):知的障害19名/身体障害3名/発達障害6名
平均年齢
34.1歳(20~45歳)
平均工賃
2021年度 30,095円(15,555円~54,664円)
スタッフ
15名(女性9名、男性6名)

  
   
 

 清掃員の方々へ
いつも大学を綺麗にして下さって感謝しています。
真夏の暑い中での草取りや、寒い中での落ち葉掃除等いつも直接お礼の言葉をいえないので、
この場をお借りしました。
トイレも常に清潔なので、使用していて気持ち良いです。
ありがとうございました。(県立女子大 学生投書箱より)

 

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